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病院案内

                  1978

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                  1983

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                  1998

                  2007

                  2020

沿革と概要

沿革

昭和3年4月
小林医院開設
昭和56年6月
小林内科病院完成 96床 認可
昭和58年6月
医療法人一晃会 設立
昭和58年12月
小林内科病院を小林病院と改名
昭和61年6月
増築 CT室 手術室 病室 高気圧酸素療法室等
昭和62年12月
病床数148床(2階病棟 68床・3階病棟 80床)
診療科 内科(循環器・呼吸器・消化器科・糖尿病・神経内科)外科・整形外科など標榜
救急指定病院
平成3年6月
リハビリ棟完成 リハビリセンター設置
平成10年11月
管理棟(3階部分は病棟増築)完成
平成12年2月
訪問看護ステーション青い鳥
居宅介護支援事業所「介護支援 こばやし」開設
平成14年4月
病床数114床
2階病棟 一般病床 60床
3階病棟 療養病床 54床(再掲 介護保険適用 28床)
平成14年6月
こばやし在宅介護支援センター 久保稲荷に開設
平成14年8月
居宅介護支援事業所 こばやし在宅介護支援センター 開設
平成15年3月
医療相談室増設
平成18年4月
診療科目を内科・呼吸器科・循環器科・神経内科・消化器科・リハビリテーション科・整形外科へ変更
平成18年11月
全身用X線CT装置の入替
GE横河メディカルシステム製造(株)ProSpeed 類型 FⅡ 導入
平成18年7月
居宅介護支援事業所「介護支援 こばやし」休止
平成19年4月
感染症指定届出機関に指定
平成19年6月
居宅介護支援事業所「介護支援 こばやし」再開
平成19年6月
3階病棟 療養病床 54床(再掲 介護保険適用 16床)
平成19年11月
回診用X線装置の入替 東芝メディカルシステム製造(株)IME-200A 導入
平成20年6月
2階病棟 一般病床 56床
3階病棟 療養病床 54床
平成20年9月
3階病棟 療養病床 54床(医療療養型)
平成21年3月
こばやし在宅介護支援センター
→ こばやし居宅介護支援事業所 へ名称変更
平成22年6月
こばやし居宅介護支援事業所
→ 居宅介護支援事業所青い鳥 へ名称変更及び入間市宮寺へ事業所移転
平成22年8月
診療用X線装置の入替 (株)島津製作所製造 RADspeed Pro 導入
平成22年11月
診療科目を内科・循環器内科・神経内科・糖尿病内科・呼吸器内科・消化器内科・整形外科・リハビリテーション科へ変更
平成23年10月
居宅介護支援事業所「介護支援 こばやし」廃止
平成23年12月
一般病床のうち、4床を『亜急性期入院医療管理料』として届出
平成24年11月
全身用X線CT装置の入替
東芝メディカルシステムズ(株)製造 16列マルチスライスCTスキャナAlexion 導入
平成26年12月
(財)日本医療機能評価機構
医療機能評価認定病院 3回目認定交付
機能種別版評価項目 3rdG:Ver.1.0 
平成27年2月
亜急性期病床(4床)を地域包括ケア病床(10床)に変更
平成27年5月
コニカミノルタヘルスケア(株)
I-PACS SX TypeT 入替
平成27年9月
オリンパスメディカルシステムズ(株)
上部消化管汎用ビデオスコープ OLYMPUS GIF-H290Z
高輝度光源装置 OLYMPUS CLV-290 導入
超音波骨量測定装置 Benus 導入
平成28年10月
看護小規模多機能型居宅介護事業所
ホスピタリティハウス 青い鳥 開設
平成28年11月
地域包括ケア病床(10床)を14床へ変更
病床数99床
2階病棟50床
3階病棟49床
令和2年2月
(財)日本医療機能評価機構
医療機能評価認定病院 4回目認定交付
機能種別版評価項目 3rdG:Ver.2.0
令和2年2月
超音波診断装置入替
HITACHI ARIETTA65 を導入
現在に至る

概要

所在地
埼玉県入間市宮寺2417番地
敷地面積
5681.27㎡
建物面積
診療棟、管理棟合計 3718㎡
リハビリ棟 290㎡
病床数
99床
一般病床  2階病棟 50床(地域包括ケア病床 14床含む)
療養型病床 3階病棟 49床
主要医療施設
手術室
及び機器
全身CT X線透視台 X線撮影 マンモグラフィー
内視鏡(胃、十二指腸、大腸)
超音波(腹部、表在性、心カラードップラー)
高気圧酸素治療装置(第1種2台)
重心計 骨密度測定装置
ホルター心電計 一時的ペースメーカー 脳波計 他
その他
当院は全敷地内、全館禁煙です

医療機能評価について

当院は財団法人日本医療機能評価機構が行なう書面審査と訪問審査を受審し、平成16年10月に医療機能評価認定病院となりました。その後継続し令和2年2月7日に4回目の認定を受けました。
医療機能評価とは、

  1. 病院の理念と組織的基盤
  2. 地域ニーズの反映/地域ケアへの参加とサービスの継続性
  3. 診療の質の確保
  4. 看護の適切な提供/ケアの適切な提供
  5. 患者の満足と安心
  6. 病院運営管理の合理性
  7. リハビリテーションとQOLへの配慮

のそれぞれに対して第三者として財団法人日本医療機能評価機構が客観的に詳細に評価し、その結果として認定証の交付を行ないます。

私たちはこの認定証取得に甘んじることなく今回の受審での経験も生かし、当院の基本方針でもあります「安全で良質な医療・サービス」を目指し、更なる努力をしてまいります。

施設ご案内

医療相談室

医療相談室では、日常病気に関してお困りのことや、入院中の疑問・不安から入院・転院相談や訪問診療・介護保険に関してまで、様々な相談に応じさせていただいております。
些細なお悩み・疑問でもお待ちしておりますので、どうぞご気軽にご相談ください。
●ご相談例
・入院をご希望されるとき
・ほかの施設・病院への転院をご希望されるとき
・退院が決まったが、在宅生活に不安があるとき
・訪問診療をご希望されるとき
・介護保険の申請手続き・内容について
・障がい者手帳の申請手続きについて
・その他、お困りのこと何でも受け付けております

※ご相談内容については秘密を厳守します。
●受付時間
月~土曜日 午前8時45分~午後5時15分
※ただし木曜は午後0時30分まで

リハビリテーション室

脳卒中、神経疾患、その他の機能障害を残した患者様に対し、医師を始め、必要なスタッフがリハビリ.テーションを担当し、患者様を一日も早く家庭に、また社会に復帰していただけるように機能回復訓練を行っています。

健診室

誰もが願う健康。明るい家庭も職場も健康から・・・ 当院では人間ドックをはじめ様々な健診コースをご用意しております。目的、お時間に合わせコースを選び気軽な気持ちで受けて頂ければと思っています。

受付・会計

わかりやすく、丁寧な説明や案内、また笑顔での応対、話しやすい雰囲気を心がけています。

バス停

小林病院玄関前には、てぃーワゴンのバス亭が設定されています。
雨天でも濡れずにご乗車頂けます。
また地域の方もここからご利用しています。

2階談話室

2階には入院患者様、面会の方々にご利用いただける談話室があります。自動販売機、テレビ、新聞等などご自由にご利用下さい。
(現在はコロナウイルス感染拡大防止のため、利用は制限されています。)

医療機器ご案内

高速CT・レントゲン

(全身用X線コンピュータ断層撮影装置)
最新のCTスキャナーを設置しております。通常撮影の他に血管像や腫瘍などを立体的に把握することが出来、正確な診断が得られます。
頭部、胸部、腹部、骨等の疾患にいたるまで、全身の診断に効果を発揮いたします。

X線透視装置

X線を使い、食道・胃・十二指腸の病気を調べることができます。
胃全体の大きさや、粘膜の状態などもわかります。

内視鏡

内視鏡
消化管の検査としては必須の検査です。
  • 胃ファイバースコープ(胃カメラ)
  • 経鼻胃ファイバースコープ
  • 大腸ファイバースコープ
  • 十二指腸ファイバースコープ
の4種類があります。


超音波診断装置(エコー)

超音波診断装置(エコー)
心臓、肝臓、胆道、膵臓、脾臓、腎臓などの形態を観察できます。乳腺・甲状腺用のプローブもあります。

高気圧酸素治療装置

脳梗塞、脳出血、腸閉塞、突発性難聴等に効果があります。
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