院内のお花のご紹介 その②
2026-07-11
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小林病院には、たくさんのお花や木々がありますので、是非ご覧ください。
アメリカフヨウ(亜米利加芙蓉)は、北アメリカ原産の耐寒性多年草(宿根草)です。夏から秋にかけて、ハイビスカスに似た直径15~30cmにもなる圧倒的な大輪の花を咲かせます。冬には地上部が枯れますが、毎年美しい花を楽しめる丈夫な植物です。
アジサイ 梅雨の時期を彩るアジサイ(紫陽花)は、 小さな花が集まって咲く初夏の風物詩です。土壌の酸度によって青や赤紫へと色を変える不思議な特徴を持ち、雨のしずくをまとって輝く姿は日本の情緒あふれる美しさを楽しませてくれます。
キウイフルーツは薬剤散布もほとんどしなくてすむ、家庭向きの果樹です。つる性で、つる自体が巻きつくので、摘心など夏場の管理をしないと収まりが悪くなります。そのうえ、寒くなるまで落葉しないので、テラスなどの日よけには向きません。また、雌雄異株のため、2本分の場所が必要です。ただ、並べて植えなくても、10m前後離れている程度なら受粉に問題はないので、雄木は物置の屋根などに這わせ、雌木だけを棚で育てればよいでしょう。
マリーゴールド 黄色やオレンジ色の花を咲かせる「マリーゴールド」は、春から秋にかけて長く楽しめる人気の草花です。丈夫で育黄色やオレンジの明るい花を咲かせ、寄せ植えや花壇などで人気のマリーゴールド。大輪のアフリカンマリーゴールドに小輪のフレンチマリーゴールドと、種類も豊富です。強い日光や高温にも強く、初心者でも育てやすい花です。 ペンダス ペンタスは、春から秋の終わりまで小さな星型の花を数輪から数十輪の束にして咲かせるアカネ科の非耐寒性多年草(低木)です。
グラジオラスは夏花壇を彩るポピュラーな花の一つです。横向きに整然と並んで次々に咲き上がる様子は壮大で、花壇の中でも特に目を引きます。すらりと伸びた花穂と剣のような形の硬い葉が特徴で、学名のグラジオラス(Gladiorus)はラテン語で「小さな剣」という意味があり、葉や蕾の形からつけられています。
和名の「四季咲きベゴニア」としても知られる、ベゴニア センパフローレンス。濃い緑の葉と、ピンクや赤など鮮やかな花色のコントラストが美しい多年草です。開花時期が長く、丈夫で育てやすいので初心者にもおすすめです。
小林病院は、正面玄関や敷地内の駐車場、建物をくぐった先の奥の駐車場の一角に季節折々の花々が咲いています。
通常のご診察や、ご家族様のご面会などにご来院の際には、ご覧下さいませ。
引用元
アメリカフヨウ やさしい園芸 https://yasashi.info/a_00009.htm
アサガオ(ヒルガオ科) 対話型生成AIの「Gemini(ジェミニ)」
マリーゴールド アースガーデン https://www.earth.jp/earthgarden/howto/hana/marigold.html
ベゴニア センパフローレンスアースガーデン https://www.earth.jp/earthgarden/howto/hana/begonia.html

