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認定看護師からの情報提供

認定看護師とは

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認知症看護認定看護師

認知症患者様・ご家族様に対して入院時から退院後の生活に向けてスタッフ及び他職種と連携を図っています。
慣れない入院により、認知症患者様の不安や混乱が最小限になり、安心して医療が受けられるように患者様に寄り添い、その人に合わせた支援をしていきたいと考えています。
お困りごとがございましたらお気軽にお声掛けください。

中見出し:院内活動

平成28年6月  認知症ケア加算2 取得
平成28年10月 認知症ケア加算1 取得

  • 週1回の認知症ラウンド開催(医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、リハビリ職員、 社会福祉士)
  • 週1回カンファレンスを開催
  • 平成28年から認知症サポーター養成講座を年1回開催
院外活動

埼玉県看護協会出前出張講義
地域の認知症介護者交流会『オレンジカフェ』に参加
(オレンジカフェとは認知症の方を介護する家族だけでなく、認知症の方本人や、地域住民、専門職など、誰でも気軽に参加でき、互いに交流することができる集いの場です)

トピックス

オレンジカフェの活動として 『カフェ よっちゃん』を開催
開催場所 小林病院 1階会議室
対象は近隣の住民の方、認知症のある方やご家族です。
認知症の相談はもちろん、簡単な体操や脳トレ、食事に関するミニ講座等を行います。
病院スタッフがお待ちしておりますので、是非ご参加ください。

今後の予定:12月、2月の第1火曜日 午前10時より11時30分で開催予定

認知症看護認定看護師  宮岡 知子

訪問看護認定看護師

訪問看護認定看護師として2018年3月より医療相談室で勤務しております。これまで15年以上にわたり、訪問看護師として、ご自宅で過ごされている療養者様の看護を行ってきました。その経験を活かし、病院と在宅の垣根をできるだけなくして、どこにいても必要な医療や看護が受けられる地域づくりに貢献したいと考え、地域密着の医療を行っている小林病院に入職いたしました。

現在は、退院支援を中心に、相談業務を行っています。健康な時には、家に帰れなくなる日が来ることなど、誰も想像できないのではないかと思います。病気やけがで入院しても、少し経てば退院できるからと自分に言い聞かせ、入院治療を受け入れるというのが、当たり前の感覚でしょう。高齢になっても、治らない病気や障害があっても、「家に帰る」ということは、自分らしく生きる基本なのではないかと感じています。

一方で、病気のある方や介護が必要な方が家に帰ることは、ご家族にとっても大きな影響があります。介護の役割を抱えて無理をする状況になっては、在宅生活は長続きしません。患者様もご家族も、その方らしく、安心して健康的な生活を続けていくためにはどうしたらよいのか、地域にある多くのサービスをご紹介しながら、一緒に考える、という姿勢を大切に関わらせていただいています。

当院に入院される方の多くがご高齢の方です。最近、「終活」「エンディングノート」など、人生の最終段階をどう過ごすかをご自身で決める動きが広がっています。大切なのは、決めることそのものではなく、決めるまでにご家族や大切な方々、あるいは主治医などと話し合う過程で行われる「人生についての価値観の共有」なのだと感じています。皆さんにとっての「自分らしさ」とはなんでしょうか。

国は、疾患や障害があっても地域の中で暮らし続けるための、地域包括ケアシステムの構築を推進しています。訪問看護認定看護師として、地域の皆様が健康的に暮らしていくためのお手伝いが出来ればと考えております。

訪問看護認定看護師  河村 理絵

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