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病院広報「青い鳥」

青い鳥

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2020年1月6日 発行 病院広報 第105号

年頭のご挨拶 院長 小林 良樹

新年あけましておめでとうございます。

令和2年を迎えるにあたり、年頭のご挨拶をさせていただきます。

昨年は、平成から令和と改元され、日本で開催されたラクビーワールドカップで日本代表は初のベスト8に入り、渋野日向子が全英オープン優勝などと明るいニュースが多くありました。一方、台風や大雨による自然災害、消費税10%へアップ、政治家の政治資金不正利用問題、安倍政権の独善化、日韓関係の悪化、世界情勢の不安定化など暗いニュースも多くありました。当院は、昨年は日本医療評価機構の4回目の認定更新の受審、より来院していただきやすいように無料送迎バス運行の拡大、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリテーションの強化を実行して参りました。

今年は56年ぶりの東京オリンピックの年です。トップアスリートが日本に集まり、ラクビーワールドカップのように、レベルの高い激しい戦いや熱き想いがみられるのではと、とても楽しみです。

医療福祉の分野においては、人口減、高齢化の進行、独居老人の増加、認知症患者の増加など多くの問題が山積しています。今年は、2年に1度の診療報酬改定の年です。まだ細かい内容は発表されていませんが、患者様、医療機関にとって共に厳しいものであることは間違いありません。例えば、湿布薬や花粉症治療に必要な抗アレルギー剤、ビタミン剤などの処方が医療保険では全面的に処方できなくなる可能性もあるといわれています。医療費の増加を考えればやむを得ないのかもしれませんが、桜見の会の税金負担、国会を長期間欠席する議員の歳費支出など無駄な税金の使い方にも厳しいメスをいれて欲しいものです。

その様な情勢の中で当法人は、本年も小林病院を中心として、訪問看護ステーション、訪問リハビリテーション、看護小規模多機能型事業所、居宅介護支援事業所との連携をさら密にして、「ほぼ在宅、ちょっと入院」をスローガンにして地域医療に貢献し、さらに地域の皆様と地域を盛り上げ、地域共生社会の構築のお手伝いをしていきたいと思います。

本年も地域の皆様のご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 
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