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看護職員の負担軽減及び処遇改善に向けた計画・実施報告

2019年4月1日

目標

  1. 看護補助者の離職防止に向け活動を強化する
  2. 多職種と連携し、看護業務の負担軽減を図る
  3. 認定看護師が中止となり、病棟の看護職員と協働し、ケアの質アップと円滑な入退院支援に向け活動する
  4. 常勤の看護師・准看護師、看護補助者を増員する

2019年1月1日現在の看護職(看護師・准看護師)と看護要員の勤務状況

  1. 看護職、看護要員
    看護師:常勤24名、非常勤名、夜勤専従名 
    准看護師:常勤10名、非常勤13名 
    看護補助者:常勤11名、非常勤21
  2. 看護職、看護要員の勤務時間
    就業規則により、1週間 40時間内
  3. 夜勤
    一般病棟:看護職2名(1名は必ず正看)と補助者1名
    療養病棟:看護職名(夜勤専従同士の勤務は無い)と補助者1名
項目  現状及び問題点 改善に向けての
実施内容
達成度評価
(2019年11月1日現在)
看護補助者の
離職防止活動
①看護補助者の入退職が多い
②各部署の指導方法に差異がある為、業務内容や指導の方法の統一が困難
①各部署における看護補助者の要望等を取りまとめる副主任を推薦し、役割を提示する
②看護補助者情報交換会を立上げ、情報の共有と業務上の問題等を検討する
③看護補助者基準・手順を見直し、それを活用して一貫した現場教育を行う
④部署教育内容を明確にするため看護補助者用クリニカルラダーを導入し、その内容に沿って評価・教育を実施する
①両病棟の副主任が看護補助者の相談役として看護補助者の要望等を聞き、必要時師長やスタッフとの調整を行っている
②4月~情報交換会を開始、業務担当看護師長を委員長に、両階のリーダー看護補助者を選出、看護補助者意見交換を実施している③②の情報交換会で現場の実践状況から問題視した基準・手順を見直し、指導に活用するよう周知している
④看護補助者ラダーは導入したばかりのため、全員ラダー1を対象とした研修を受講しているが、来年度はラダーⅡの研修を実施予定である
看護補助業務の
負担軽減
日勤帯における生活援助業務が多く、病棟レクレーション中の見守りが手薄になる レクレーションの見守りは資格や経験が不要なため、事務職員に応援を依頼する 2019年1月~実施
※現在は事務職員欠員のため中断中
認定看護師の活用 ①認知機能障害の入院患者が増えており、看護職員や看護補助者が患者対応に戸惑いがある
②円滑な入退院支援が望まれており、病棟や外来の看護職員との連携が必要である
①認知症看護認定看護師が中心となり、認知症患者の対応、抑制廃止に向けた取り組み等について、看護師や看護補助者を対象に教育・支援を行う
②訪問看護認定看護師をリーダーに、入退院支援連絡会を立上げ、円滑な入退院支援に向け活動する。入退院予定患者の対応を担当する
①認知症認定看護師が、看護師及び看護補助者を対象に年間目標を立案・計画を立案し、実施している。身体抑制廃止に向けた活動においては、病棟看護師にラウンドやカンファレンスを通して指導・助言を行っている
②2019年4月~入退院支援連絡会を開始、退院困難患者の事例検討、問題抽出等を行っている

2019年11月1日現在の看護職(看護師・准看護師)と看護要員の勤務状況

  1. 看護職、看護要員
    看護師:常勤22名、非常勤10名、夜勤専従名 
    准看護師:常勤名、非常勤18名 
    看護補助者:常勤10名、非常勤20
  2. 看護職、看護要員の勤務時間
    就業規則により、1週間 40時間内
  3. 夜勤
    一般病棟:看護職2名(1名は必ず正看)と補助者1名
    療養病棟:看護職2名(夜勤専従同士の勤務は無い)と補助者1名

2018年4月1日

目標

  1. 病棟の夜勤者の負担(精神的・身体的)軽減を進めるために、両病棟を看護職2人、補助者1人の体制とする
  2. 看護業務の負担軽減を進めるために、クラークを導入し、書類の処理、メッセンジャー業務での協力体制を得る
  3. 多職種と連携し、看護業務の負担軽減を図る
  4. 常勤の看護師・准看護師、看護補助者を増員する

2018年1月1日現在の看護職(看護師・准看護師)と看護要員の勤務状況

  1. 看護職、看護要員
    看護師:常勤23名、非常勤名、夜勤専従名 
    准看護師:常勤13名、非常勤名 
    看護補助者:常勤16名、非常勤17
  2. 看護職、看護要員の勤務時間
    就業規則により、1週間 40時間内
  3. 夜勤
    一般病棟:看護職2名(1名は必ず正看)と補助者1名
    療養病棟:看護職名と補助者1名
項目  現状及び問題点 改善に向けての
実施内容
達成度評価
夜勤看護師増員
(3階病棟)
夜勤帯は看護職1名と看護補助者1名計2名で勤務しているため、夜勤者の負担(精神的・身体的)になっている。 看護師の増員に向け、業者等も活用し採用活動を強化したが、夜勤可能な常勤看護師の採用が困難なため、夜勤専従の正看護師及び非常勤の准看護師を増員した。 H30年4月1日~看護職2名、看護補助者1名計3名での夜勤実施が両病棟で可能となり、夜勤者の負担が軽減した。
看護師増員
(2階病棟)
常勤看護師採用に向け活動を強化しているが、確保困難な状況が続いている 期間限定(3ヶ月から6ヶ月)や日替わりの派遣職員を採用する。 派遣看護師の採用、必要時に日替わりの派遣看護師を依頼し、夏季休暇期間に看護職員の休暇が取得できた。
クラーク導入 診療上、看護業務上多くの書類が発生する退院患者カルテは医事課が閉じるが、書類の処理・整理が多く、看護職員の負担になっているため、クラーク導入を目標とした。 事務職員をHPやハローワーク等で募集したが、応募が無い。看護補助者が事務業務を担うのは、現状から考えて看護補助者の負担となるため、医事課職員に支援を依頼した。 医事課職員1名が2日/週の割合で病棟に出向き、カルテの整理を担っており、看護職員の業務量軽減に繋がった。
常勤看護補助者の
増員
常勤看護補助者を採用しても、採用後短期間で退職しており、常勤看護補助者の定着が課題である。 ①夜勤専従の看護補助者の採用に向けハローワークやHP活動に力を入れる
②食事介助や入浴介助、排泄介助等のケアの質確保のため、介助分野を限定した非常勤看護補助者の採用に向け力を入れる
③短時間就業の補助者を採用、補助者業務が集中する時間帯に、看護補助者の配置人数を増やした
夜勤専従の看護補助者の採用はなかったが、介助分野を限定した看護補助者は採用できた。働き方改革等を考慮すると、今後も常勤看護補助者の採用困難が続くと考えられる。看護補助者の離職防止活動強化、非常勤看護補助者の採用に向けて柔軟な対応が必要と考える。また外国人看護補助者の採用も検討したい。

2018年12月31日現在の看護職(看護師・准看護師)と看護要員の勤務状況

  1. 看護職、看護要員
    看護師:常勤24名、非常勤名、夜勤専従名 
    准看護師:常勤10名、非常勤13名 
    看護補助者:常勤10名、非常勤21
  2. 看護職、看護要員の勤務時間
    就業規則により、1週間 40時間内
  3. 夜勤
    一般病棟:看護職2名(1名は必ず正看)と補助者1名
    療養病棟:看護職名(夜勤専従同士の勤務は無い)と補助者1名
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